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2017-08

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『お知らせ&掲示板 2017年版』 - 2017.12.31 Sun

こんにちは!

当ブログは翻訳ミステリを中心に読書感想を綴ったブログです。

【翻訳ミステリ】
・『このミステリーがすごい!』等のランキング誌で上位作になりそうな話題作が好みです。
・特定の好きな作家に手を出すよりも、評判の良さそうな作品を読んでいます。
・ジャック・カーリィ、ジェフリー・ディーヴァーやR・D・ウィングフィールドが好きな作家です。

【国内ミステリ】
・最近は国内ミステリをあまり読みませんが、高校時代に新本格からミステリ入門しました。
・翻訳ミステリと同じで、話題作中心ですが、たまに新本格作家も読みます。
・その中で、新刊を追っているのは、辻村深月と山口雅也くらいかな。

コメントを掲示板代わりに使ってください。


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『青鉛筆の女』(ゴードン・マカルパイン) - 2017.07.17 Mon

青鉛筆の女 (創元推理文庫)

追伸:言わずもがなの問題を避けるために作品を書き直し、日系人の主人公スミダだけではなく白人の悪漢どもも削除したり入れ替えたりすることをお考えでしたら、喜んで再度拝見します。つまり、まったく別の本を書くことになるわけです。
『青鉛筆の女』(ゴードン・マカルパイン) pp.17

2014年カルフォルニアの解体予定の家の屋根裏から発見された貴重品箱。その中には三つのものが入っていた。1945年に発表されたパルプ・スリラー。編集者から著者タクミ・サトーへの手紙。そして、第二次世界大戦中に軍が支給した便箋――泥や血で汚れている――に書かれたタクミによる未刊のハードボイルド。作家デビューを望んだ日系青年と、編集者のあいだに何が起きたのか? 凝りに凝った三重構造の物語! エドガー賞候補作。 自称「貴族」で趣味は「探偵」という謎の男が、コネと召使いを駆使して事件を解決! 斬新かつ精緻なトリックと過去に例のない強烈なキャラクターが融合した、奇跡の本格ミステリ集。(解説/千街晶之)

評価:★★★★☆



[タグ] 書評七福神

『貴族探偵』(麻耶雄嵩) - 2017.07.17 Mon

貴族探偵 (集英社文庫)

編集中
『貴族探偵』(麻耶雄嵩) pp.

自称「貴族」で趣味は「探偵」という謎の男が、コネと召使いを駆使して事件を解決! 斬新かつ精緻なトリックと過去に例のない強烈なキャラクターが融合した、奇跡の本格ミステリ集。(解説/千街晶之)

評価:★★★☆☆



[タグ] 麻耶雄嵩

『コードネーム・ヴェリティ』(エリザベス・ウェイン) - 2017.06.05 Mon

コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)

マディは飛行機を操縦しつつ、太陽の緑色の縁を見つめていた。
『コードネーム・ヴェリティ』(エリザベス・ウェイン) pp.140

第二次世界大戦中、イギリス特殊作戦執行部員の女性がスパイとしてナチスの捕虜になった。彼女は親衛隊大尉に、尋問をやめる代わりに、イギリスに関する情報を手記にするよう強制される。その手記には、親友である女性飛行士マディの戦場での日々が、まるで小説のように綴られていた。彼女はなぜ手記を物語風に書いたのか?さまざまな謎が最後まで読者を翻弄する傑作ミステリ。

評価:★★★☆☆



[タグ] 書評七福神

『さよなら妖精』(米澤穂信) - 2017.05.23 Tue

さよなら妖精 (創元推理文庫)

編集中
『さよなら妖精』(米澤穂信) pp.

一九九一年四月。雨宿りをするひとりの少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、おれたちの最大の謎解きが始まる。覗き込んでくる目、カールがかった黒髪、白い首筋、『哲学的意味がありますか?』、そして紫陽花。謎を解く鍵は記憶のなかに――。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。気鋭の新人が贈る清新な力作。

評価:★★★☆☆



[タグ] 米澤穂信

『ミスター・メルセデス』(スティーブン・キング) - 2017.05.23 Tue

ミスター・メルセデス 上ミスター・メルセデス 下

世界の肌をざっくり切り裂いて傷跡を残すことだ。つまるところ、それこそが歴史ではないだろうか――そうした傷跡こそが。
『ミスター・メルセデス(下)』(スティーブン・キング) pp.173

車を暴走させて八人の命を奪って消えた殺人犯。いま退職刑事の元にそいつからの挑戦状が。異常殺人犯と不屈の男の対決がはじまる!

評価:★★★★★

『このミステリーがすごい! 2017年版』 3位



『かがみの孤城』(辻村深月) - 2017.05.23 Tue

かがみの孤城

「おはよう」
彼がこころに、そう笑いかける。

『かがみの孤城』(辻村深月) pp.545

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

評価:★★★★☆



[タグ] 辻村深月

『ザ・カルテル』(ドン・ウィンズロウ) - 2017.05.23 Tue

ザ・カルテル (上) (角川文庫)ザ・カルテル (下) (角川文庫)

愛はすべてを打ち負かすという。
それは間違いだ、とケラーは思う。
すべてを打ち負かすのは、"憎しみ"だ。
憎しみは憎しみさえも打ち負かす。
『ザ・カルテル(下)』(ドン・ウィンズロウ) pp.393

麻薬王アダン・バレーラが脱獄した。30年にわたる血と暴力の果てにもぎとった静寂も束の間、身を潜めるDEA捜査官アート・ケラーの首には法外な賞金が賭けられた。玉座に返り咲いた麻薬王は、血なまぐさい抗争を続けるカルテルをまとめあげるべく動きはじめる。一方、アメリカもバレーラを徹底撲滅すべく精鋭部隊を送り込み、壮絶な闘いの幕が上がる―数奇な運命に導かれた2人の宿命の対決、再び。『犬の力』、待望の続篇。

評価:★★★★☆

『このミステリーがすごい! 2017年版』 2位



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Cozy

Author:Cozy
30代。サラリーマン。電気屋。休日読書。休日子守。読書量減。減。

海外ミステリが好きです。
読むペースに波がありますが、よろしくお願いします。

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