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2017-08

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『メフィストの牢獄』 - 2008.08.03 Sun

メフィストの牢獄 (文春文庫)

「ああ、お願いだ、これ以上肉を切り取るのはやめてくれ! 頼む、これ以上の寸刻みは! ああ、やめてくれ、そんなところを切り取るのは!……」
『メフィストの牢獄』(マイケル・スレイド) pp.347

冷酷な殺人を繰り返す怪人メフィスト。謎のメールを送り捜査官を翻弄する奴の真の狙いは何か? ミステリ界待望の新作、遂に刊行

評価:★★☆☆☆


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『ミステリー・ウォーク』(ロバート・R・マキャモン) - 2008.07.27 Sun

ミステリー・ウォーク〈上〉 (創元推理文庫)ミステリー・ウォーク〈下〉 (創元推理文庫)

恐れることは何もない。
『ミステリー・ウォーク(下巻)』(ロバート・R・マキャモン) pp.369

ビリー・クリークモアが母から受け継いだのは、死者の魂を鎮める能力だった。だが、人々は彼に冷たく、疑いに満ちた目を向ける。そんなある日、伝道者ファルコナーが、治癒の奇蹟を起こす息子ウェインを連れて町にやって来る。だが、ビリーが伝道集会で見たものは…?『少年時代』『遙か南へ』を経て、久々の長編『魔女は夜ささやく』に至るマキャモン文学の源流、待望の復活。

評価:★★☆☆☆


『九杯目には早すぎる』(蒼井上鷹)  - 2008.04.01 Tue

九杯目には早すぎる (FUTABA・NOVELS)

「九杯目には早すぎるよ」父蛙が呆れた声を上げた。「ぎいれっとなら尚更だ」
『九杯目には早すぎる』(蒼井上鷹

休日に上司と遭遇、無理やりに酒を付き合わされていたら、上司にも自分にもまるで予期せぬ事態が―第26回小説推理新人賞受賞作『キリング・タイム』を始め、第58回日本推理作家協会賞・短編部門の候補作に選ばれた『大松鮨の奇妙な客』など、ユーモラスな空気の中でミステリーの醍醐味を味わえる作品の数々。小気味のよい短編集をご堪能あれ。

評価:★★☆☆☆

『石の猿』(ジェフリー・ディーヴァー) - 2008.01.10 Thu

石の猿〈上〉 (文春文庫)石の猿〈下〉 (文春文庫)

――あんたがこうなったのは運命だよ、老板。何かの目的があってこうなったんだ。こうなったおかげで刑事の才能が最高に引き出されてるのかもしれない。あんたの人生は今のままでバランスが取れてるんだよ。
『石の猿(下)』(ジェフリー・ディーヴァー) pp.358-359

中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴァーの大人気シリーズ第四弾。

評価:★★☆☆☆

『クリスマス・プレゼント』(ジェフリー・ディーヴァー) - 2006.12.16 Sat

クリスマス・プレゼント (文春文庫)

カーリーが微笑んだ。「その飾りすてきですね」
「飾り?」ライムは聞き返した。
「その椅子の背についてるリース」
……(中略)……
「くそ、私の介護士の特別サービスだな」ライムはうめくように言った。「またこんなことをしてみろ、即刻、元介護士にしてやる」

『クリスマス・プレゼント』(ジェフリー・ディーヴァー) pp.416

スーパーモデルが選んだ究極のストーカー撃退法、オタク少年の逆襲譚、未亡人と詐欺師の騙しあい、釣り好きのエリートの秘密の釣果、有閑マダム相手の精神分析医の野望など、ディーヴァー度が凝縮されたミステリ16作品。リンカーン・ライムとアメリア・サックスが登場する「クリスマス・プレゼント」は書き下ろし。

評価:★★☆☆☆

『このミステリーがすごい! 2007年版』第2位



『チャット隠れ鬼』(山口雅也) - 2005.09.27 Tue

4334924581チャット隠れ鬼
山口 雅也

光文社 2005-05-20
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 今回の小説は、e-novelsという媒体の特性から思いついたアイディアをかたちにしたものです。e-novelsでは、読者はパソコンのディスプレイに映し出されるものを読むことになります。そこで、いっそのこと、パソコンの中――インターネットの世界で起こっている出来事を描いたらどうだろうというアイディアが浮かびました。事件は主にチャットの世界で繰り広げられます。ジャンルとしてはクライム・サスペンスということになるでしょうか。
 読者がこれをパソコンのディスプレイで読んで、実際にインターネット――チャットをやっているような気分になって、この不思議な世界を疑似体験してくれれば、いいかなと思っています。


評価:★★☆☆☆


『続・垂里冴子のお見合いと推理』(山口雅也) - 2005.04.20 Wed

4062748401続・垂里冴子のお見合いと推理
山口 雅也

講談社 2004-08
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お見合いは、いつも事件と共に見合いの度に怪事件が発生し、破談になってしまう和風美人の垂里冴子(すいりさえこ)。続編でも4回のお見合いに4つの事件がついてきた。老舗旅館に出没する幽霊の正体、肌が荒れるエステティック、七福神盗難事件、象の靴の謎。史上最も縁遠い美人名探偵の活躍が心地よい極上の連作ミステリー。好評にお応えしての第2弾!

評価:★★☆☆☆


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Cozy

Author:Cozy
30代。サラリーマン。電気屋。休日読書。休日子守。読書量減。減。

海外ミステリが好きです。
読むペースに波がありますが、よろしくお願いします。

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