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2017-06

『パンチョ・ビリャの罠』(クレイグ・マクドナルド) - 2011.11.19 Sat

パンチョ・ビリャの罠 (集英社文庫)

まもなく、静かに涙を流すと、首の額に口づけをした。
『パンチョ・ビリャの罠』(クレイグ・マクドナルド) pp.291

1957年、アメリカとメキシコ国境の町。中年小説家ヘクターの前に置かれた袋には、メキシコの英雄、パンチョ・ビリャの首が入っていた。そこからヘクターは、名門大学の秘密結社、FBI、メキシコの悪党etc.、が繰り広げる、首の争奪戦に巻き込まれる。陰謀、隠された宝、女優との恋…をかいくぐり、ヘクターは無事に首を正当な持ち主に渡すことができるのか?史実と物語が見事に融合する痛快クライム小説。

評価:★★★☆☆


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