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『樽』(F・W・クロフツ) - 2013.03.31 Sun

樽 (創元推理文庫 106-1)

「あそこに樽があるんです」とブロートンが指したが、急に彼の言葉が切れた。
他の人たちも前に進んで、のぞきこんだ。船艙の中はからっぽだった。ハークネスも樽も消えうせていた!

『樽』(F・W・クロフツ)pp.30

ロンドンの波止場では汽船ブルフィンチ号の積荷おろしが始まった。ところが、四個の樽がつり索からはずれて、下に落ちてしまった。その樽の一つから、金貨と死人の手が現われたのだ! 捜査はドーヴァー海峡をはさんで英仏両国にまたがり、探偵の精力的な活動が始まる。緻密冷酷な犯人をたどってアリバイ捜査の醍醐味を描く代表的傑作。

評価:★★★★☆

東西ミステリーベスト100 2012年版』 33位



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