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【再読】『ケルベロス第五の首』(ジーン・ウルフ) - 2013.03.16 Sat

ケルベロス第五の首 (未来の文学)

「あなたはアボで、地球から来たんじゃない」
『ケルベロス第五の首』(ジーン・ウルフ)pp.96

地球より彼方に浮かぶ双子惑星サント・クロアとサント・アンヌ。かつて住んでいた原住種族は植民した人類によって絶滅したと言い伝えられている。しかし異端の説では、何にでも姿を変える能力をもつ彼らは、逆に人類を皆殺しにして人間の形をして人間として生き続けているという…。「名士の館に生まれた少年の回想」「人類学者が採集した惑星の民話」「尋問を受け続ける囚人の記録」という三つの中篇が複雑に交錯し、やがて形作られる一つの大きな物語と立ちのぼる魔法的瞬間―“もっとも重要なSF作家”ジーン・ウルフの最高傑作。

評価:★★★☆☆


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【再読】『風の影』(カルロス・ルイス・サフォン) - 2012.09.15 Sat

風の影 (上) (集英社文庫)風の影 (下) (集英社文庫)

本を読むものにとって、生まれてはじめてほんとうに心にとどいた本ほど、深い痕跡を残すものはない。はじめて心にうかんだあの映像、忘れた過去においてきたと思っていたあの言葉の余韻は、永遠にぼくらのうちに生き、心の奥深くに「城」を彫りきざむ。
『風の影(下)』(カルロス・ルイス・サフォン) pp.20

1945年のバルセロナ。霧深い夏の朝、ダニエル少年は父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で出遭った『風の影』に深く感動する。謎の作家フリアン・カラックスの隠された過去の探求は、内戦に傷ついた都市の記憶を甦らせるとともに、愛と憎悪に満ちた物語の中で少年の精神を成長させる…。17言語、37カ国で翻訳出版され、世界中の読者から熱い支持を得ている本格的歴史、恋愛、冒険ミステリー。



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30代。サラリーマン。電気屋。休日読書。休日子守。読書量減。減。

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