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『暗殺者グレイマン』(マーク・グリーニー) - 2014.03.01 Sat

暗殺者グレイマン (ハヤカワ文庫 NV)

ついていることはいいことだ。だが、つきは瞬時に変わる。幸運は逃げ足が速く、気まぐれで、浮気性だ。
『暗殺者グレイマン』(マーク・グリーニー) pp.120

身を隠すのが巧みで、“グレイマン(人目につかない男)"と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー。CIAの特殊活動部に属していた彼は、突然解雇され命を狙われ始めたが、追跡を逃れて今は民間警備会社の経営者から暗殺の仕事を受けている。だがナイジェリアの大臣を暗殺したため、兄の大統領が復讐を決意、やがて様々な国の暗殺チームがグレイマンを標的とする死のレースを開始した! 熾烈な戦闘が連続する冒険アクション小説。

評価:★★★☆☆



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『暗殺者の正義』(マーク・グリーニー) - 2013.09.17 Tue

暗殺者の正義 (ハヤカワ文庫 NV)

「われわれはどちらもひとを殺し、それを気にもかけない」
『暗殺者の正義』(マーク・グリーニー) pp.458

“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる暗殺者ジェントリーは、ロシア・マフィアから、悪名高いスーダンの大統領の暗殺を依頼された。だがCIA時代の上官が現われ、意外な提案をする。大統領を暗殺するふりをして拉致せよ。成功すれば、今後命を狙うことはないというのだ。彼はロシア・マフィアの依頼を受けたように見せかけてスーダンに赴くが、次々と思わぬ事態が!『暗殺者グレイマン』に続く傑作冒険アクション。

評価:★★★★☆



『エージェント6』(トム・ロブ・スミス) - 2011.11.06 Sun

エージェント6(シックス)〈上〉 (新潮文庫)エージェント6(シックス)〈下〉 (新潮文庫)

これは恋? もちろんちがう。でも、もしかして恋ってこんなふうに始まるの?
『エージェント6(上)』(トム・ロブ・スミス) pp.17

運命の出会いから15年。レオの妻ライーサは教育界で名を成し、養女のゾーヤとエレナを含むソ連の友好使節団を率いて一路ニューヨークへと向かう。同行を許されなかったレオの懸念をよそに、国連本部で催された米ソの少年少女によるコンサートは大成功。だが、一行が会場を出た刹那に惨劇は起きた―。両大国の思惑に翻弄されながら、真実を求めるレオの旅が始まる。驚愕の完結編。

評価:★★★☆☆


『狩りのとき』(スティーヴン・ハンター) - 2010.05.05 Wed

狩りのとき〈上〉 (扶桑社ミステリー)狩りのとき〈下〉 (扶桑社ミステリー)

「ばか、おまえが怯えることはないだろう。怯えは、おれがふたりぶんまとめて、たっぷり引き受けてやるさ。世界中の怯えを全部ひっくるめて、おれがかついでやる」
『狩りのとき(上)』(スティーブン・ハンター) pp.318

1971年ワシントンDC。二十二歳になる海兵隊所属ダニー・フェンはかの地ヴェトナムでの軍務をはたし本国へ帰還、退役まで一年余りとなっていた。その彼に海軍情報部の人間が接触して来た。ダニーと同じ隊に所属する一等兵の行動を監察し報告せよと言うのだ。彼は反戦活動家に情報を流していると言う。拒否すればヴェトナム送りだと脅されダニーはしぶしぶ従うが、証言を求められると決然とそれを拒否した。再びヴェトナムに赴いたダニーは狙撃ティームに編入されその上官が練達のスナイパー、ボブ・スワガーだった。

評価:★★★★☆


『シャドー81』(ルシアン・ネイハム) - 2010.01.07 Thu

シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)

「PGA81便、貴旅客機はただいま乗っ取られたことを通告する」
『シャドー81』(ルシアン・ネイハム) pp.204

ロサンゼルスからハワイに向かう747ジャンボ旅客機が無線で驚くべき通告を受けた。たった今、この旅客機が乗っ取られたというのだ。犯人は最新鋭戦闘爆撃機のパイロット。だがその機は旅客機の死角に入り、決して姿を見せなかった。犯人は二百余名の人命と引き換えに巨額の金塊を要求、地上にいる仲間と連携し、政府や軍、FBIを翻弄する。斬新な犯人像と、周到にして大胆な計画―冒険小説に新たな地平を切り拓いた名作。

評価:★★★☆☆

東西ミステリーベスト100 2012年版』 32位



『グラーグ57』(トム・ロブ・スミス) - 2009.10.05 Mon

グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)

「どうして人は身に覚えのない犯罪を自白したりするのでしょう? 理由はひとつしかありません。拷問にかけられたからです。意識を失わされ、判断応力を奪われ、人としての尊厳を奪われたからにほかなりません」
『グラーグ57(下)』(トム・ロブ・スミス) pp.30

運命の対決から3年―。レオ・デミドフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、一向に心を開こうとしない養女ゾーヤに手を焼いている。折しも、フルシチョフは激烈なスターリン批判を展開。投獄されていた者たちは続々と釈放され、かつての捜査官や密告者を地獄へと送り込む。そして、その魔手が今、レオにも忍び寄る…。世界を震撼させた『チャイルド44』の続編、怒涛の登場。

評価:★★☆☆☆


『ブラックライト』(スティーヴン・ハンター) - 2008.02.11 Mon

ブラックライト〈上〉 (扶桑社ミステリー)ブラックライト〈下〉 (扶桑社ミステリー)

アリゾナ州の田舎で平穏に暮らす名スナイパー、海兵隊退役一等軍曹、ボブ・リー・スワガーのもとにラス・ピューティという青年が訪ねてきた。「あなたの父上の話が書きたいのです」とラス・ピューティは言った。1955年7月、アーカンソー州の警察官アール・リー・スワガーは逃走中の凶悪犯との銃撃戦で殉職した。四十年前の事件を調べはじめた二人に気づき、真実が明るみに出ることを恐れた男たちが、いま動きはじめた…。『ダーティホワイトボーイズ』で好評を博した巨匠S・ハンターの最新アクション長編。

評価:★★★☆☆

 『このミステリーがすごい 1999年』 第3位

『北壁の死闘』(ボブ・ラングレー) - 2007.03.05 Mon

北壁の死闘 (創元ノヴェルズ)

谷一つ隔てた向こうにアイガーが、太古の野獣さながらに聳え立っていた。飾り気のない荒涼としたその岸壁は、何百万年の間、暴風や荒天にさらされて、引き裂かれ打ち砕かれていた。
『北壁の死闘』(ボブ・ラングレー) pp.130

不思議なことに、この山にいると、戦争が何とも卑小なものに感じられてくる。(中略)つまり、生きたいという本能によって、一つにまとまるのだ。
『北壁の死闘』(ボブ・ラングレー) pp.346

アイガー北壁の難所、《神々のトラバース》を登攀中のクライマー二人が、奇妙な遺体を発見した。白骨化した下半身、氷漬けになっていたため損われていない上半身。二人は下山後警察に通報するが口止めされる。話をききつけたBBC調査員が探り出した意外な事実とは? 息もつかせぬ迫力の登攀シーン、山岳冒険小説の傑作!

評価:★★★★☆

『このミステリーがすごい! 1988年版』 3位



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Cozy

Author:Cozy
30代。サラリーマン。電気屋。休日読書。休日子守。読書量減。減。

海外ミステリが好きです。
読むペースに波がありますが、よろしくお願いします。

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