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2017-09

『荒野のホームズ 西へ行く』(スティーヴ・ホッケンスミス) - 2009.06.27 Sat

荒野のホームズ、西へ行く (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1825)

「アムリングマイヤー・エクスプレス爆走中! イヤッホー!」
荒野のホームズ 西へ行く』(スティーヴ・ホッケンスミス) pp.285

仕事にあぶれたおれたち兄弟はふとしたきっかけで鉄道会社に雇われ、鉄道保安官の職に就くことに。荒野に出没する強盗団から列車の乗客と鉄道会社の財産を守るのだ。ところが、乗りこんだ急行列車にはワケありの乗客と怪しげな荷物が満載。はたせるかな、サンフランシスコ目指して列車が走り出したとたん、手荷物係が何者かに殺害された。もちろん、かの名探偵の魂を宿す兄貴のオールド・レッドが、この事件を見逃すはずもない。体調不良にもめげず、さっそく調査と謎解きに乗りだすが……痛快カウボーイ探偵が、愛馬を列車に乗り換えて大活躍! 好評のシリーズ第二弾登場

評価:★★★☆☆


『荒野のホームズ』(スティーヴ・ホッケンスミス) - 2009.05.11 Mon

荒野のホームズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1814)

「それじゃあ、何もかもホームズしてのけたってわけかい?」
荒野のホームズ』(スティーヴ・ホッケンスミス) pp.275

洪水で家も家族も失ったおれと兄貴のオールド・レッドは、いまでは西部の牧場を渡り歩く、雇われカウボーイの生活を送っている。だが、ある時めぐりあった一篇の物語『赤毛連盟』が兄貴を変えた。その日から兄貴は論理的推理を武器とする探偵を自認するようになったのだ。そして今、おれたちが雇われた牧場は、どこか怪しげだった。兄貴の探偵の血が騒ぐ。やがて牛の暴走に踏みにじられた死体が見つかると、兄貴の目がキラリと光った…かの名探偵の魂を宿した快男児が、西部の荒野を舞台にくりひろげる名推理。痛快ウェスタン・ミステリ。

評価:★★★★☆


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