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『ブリリアンス-超能ゲーム』(マーカス・セイキー) - 2015.05.22 Fri

ブリリアンス―超能ゲーム― (ハヤカワ文庫NV)

未来は待ってくれる。少なくとも、ほんの少しのあいだだけは。
『ブリリアンス-超能ゲーム-』(マーカス・セイキー) pp.593

世界の総人口の1パーセントが特殊能力を持つ“超能者”として生まれる。一般人と違う彼らの一部は成長してテロリストになる…2013年、自身も能力者である調査員クーパーは、相手の行動を先読みする力を駆使し、悪の能力者たちを排除してきた。その彼の最大の敵、罪のない市民73人を殺害した容疑者“超能者”ジョン・スミスが、米国の根幹を揺るがすテロを計画しているという。クーパーは悲劇を防ぐことができるのか?

評価:★☆☆☆☆



[タグ] 駄作
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『赤い霧』(ポール・アルテ) - 2009.07.04 Sat

赤い霧 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

けれどもあれは、まさしく“不可能犯罪”だった。
『赤い霧』(ポール・アルテ) pp.145

1887年英国。ブラックフィールド村に、『デイリー・テレグラフ』の記者と名乗る男が十年振りに帰郷する。昔、この村で起こった密室殺人事件を、正体を隠して調べ直そうというのだ。十年前、娘の誕生日に手品を披露する予定だった父親が、カーテンで仕切られた密室状態の部屋で、何故か背中を刺されて死んでいた。当時の関係者の協力を得て事件を再調査するうちに新たな殺人事件が起こり…。奇怪極まる密室殺人と犯罪史上最も悪名高い連続殺人を融合させ、“フランスのディクスン・カー”と評される著者が偏愛して止まない冒険小説大賞受賞作。

評価:★☆☆☆☆


『秋季限定栗きんとん事件』(米澤穂信) - 2009.05.04 Mon

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)

「じゃ、わたしとつきあおっか」
「え?」
「つきあっちゃおうよ」
「え?」

『秋期限定栗きんとん事件 上』(米澤穂信) pp.27

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。

評価:★☆☆☆☆

『黒のトイフェル』(フランク・シェッツィング) - 2009.02.21 Sat

黒のトイフェル 上 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-4)黒のトイフェル 下 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-5)

「アラベール、だろ」
『黒のトイフェル(下)』(フランク・シェッツィング)pp.352

1260年9月ドイツ、ケルン。新たな大聖堂を建築中のこの都市で、大がかりな陰謀が密かに進められていた。そんな折り、こそ泥のヤコプは、大聖堂の足場から建築監督が黒い影に突き落とされるのを目撃した。彼は友人のティルマンと娼婦のマリアにその事件を話すが、やがて二人は弩を使う不気味な殺し屋に殺害される。ヤコプは自分の命が狙われていることを知り、身を潜めようとする。だが殺し屋はついに彼に襲いかかった―。

評価:★★☆☆☆


『女王国の城』(有栖川有栖) - 2009.01.17 Sat

女王国の城 (創元クライム・クラブ)

「私は、鬼ごっこも隠れんぼも苦手だった。
『女王国の城』(有栖川有栖)pp.305

舞台は、急成長の途上にある宗教団体“人類協会”の聖地、神倉。大学に顔を見せない部長を案じて、推理小説研究会の後輩アリスは江神二郎の下宿を訪れる。室内には神倉へ向かったと思しき痕跡。様子を見に行こうと考えたアリスにマリアが、そして就職活動中の望月、織田も同調、四人はレンタカーを駆って木曾路をひた走る。“城”と呼ばれる総本部で江神の安否は確認したものの、思いがけず殺人事件に直面。外界との接触を阻まれ囚われの身となった一行は決死の脱出と真相究明を試みるが、その間にも事件は続発し…。江神シリーズ待望の書き下ろし第四長編。

評価:★☆☆☆☆


『掠奪の群れ』(ジェイムズ・カルロス・ブレイク) - 2008.11.02 Sun

掠奪の群れ (文春文庫)

「人が自尊心を保とうと思ったら、無法者になる以外まず道はないんじゃいか」
『掠奪の群れ』(ジェイムズ・カルロス・ブレイク) pp.13

銃と友。それだけを信じ、銀行を襲撃するプロの強盗ハリー。その栄光と破滅を描く犯罪小説──はかなくも鮮烈な抒情が胸を打つ

評価:★☆☆☆☆


『治療島』(セバスチャン・フィツェック) - 2008.08.10 Sun

治療島

まるで、鏡に映った像のように。
『治療島』(セバスチャン・フィツェック) pp.324

目撃者も、手がかりも、そして死体もない。著名な精神科医ヴィクトルの愛娘ヨゼフィーネが、目の前から姿を消した。死に物狂いで捜索するヴィクトル、しかし娘の行方はようとして知れなかった。4年後、北海にある小さな島の別荘に引きこもっていた彼のもとへ、アンナと名乗る謎の女性が訪ねてくる。自らを統合失調症だと言い、治療を求めて妄想を語り始めるアンナ。それは、娘によく似た少女が、親の前から姿を隠す物語だった。話の誘惑に抗し難く、吹き荒れる嵐の中で奇妙な《治療》を開始するヴィクトル、すると失踪の思いもよらぬ真実が・・・・・・2006年ドイツで発売なるや、たちまち大ベストセラーとなった、スピード感あふれるネオ・サイコスリラー登場! 世界16カ国での翻訳刊行が決定済み(2007年3月現在)の超話題作。推薦・香山リカ氏ほか。

評価:★☆☆☆☆


『そのケータイはXXで』(上甲宜之) - 2007.12.26 Wed

そのケータイはXX(エクスクロス)で (宝島社文庫)

<――足を斬り落とされるぞ!>
今度は、はっきりそう聞き取れた。

『そのケータイはXXで』(上甲宜之) pp.13

第1回『このミス』大賞、最大の話題作!

今すぐ逃げだせ!
“生き神”にされるぞ!!
戦う武器はケータイのみ

旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だったー。女子大生しよりと愛子を次々に襲う恐怖の事件。今すぐ脱出しなければ片目、片腕、片脚を奪われ、“生き神”として座敷牢に一生監禁されてしまうという!? 頼りの武器はケータイのみ! 二人は生きて逃げ出すことが出来るのか。第1回『このミス』大賞で最大の話題を呼んだ、息つく暇さえない携帯電話ホラーサスペンスの最高傑作、文庫で登場

評価:★★☆☆☆


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Cozy

Author:Cozy
30代。サラリーマン。電気屋。休日読書。休日子守。読書量減。減。

海外ミステリが好きです。
読むペースに波がありますが、よろしくお願いします。

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